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クレジットカードの不正流用発覚 大手銀が大量キャンセル [社会]

カード.jpgコモンウェルス銀(CBA)は5月27日、クレジットカードの不正流用の問題が発覚したとして、顧客約8千人のカードをキャンセルする措置をとったことを明らかにした。

[ATM][ちっ(怒った顔)][銀行][がく~(落胆した顔)][銀行][ATM]

同銀はABC放送の取材にこたえ、国内の引受機関を介した不審な取引が26日夜から多発。被害の拡大を防ぐために急きょ、カードをキャンセルし、対象となった顧客には携帯で事情を説明するメッセージを流したという。同引受機関については、国内銀行の傘下にあるものとの情報にとどめ、公表はされていない。CBAのほかに、ウエストパック銀、セントジョージ銀、ナショナル・オーストラリア銀など複数の銀行が、同様の措置をとった。それぞれ顧客らにむけて、ネットバンキングにアクセスし、被害にあっていないか確認するよう注意を喚起している。CBAでは、実際にカード流用の被害にあった顧客や、今回の措置でカードが使用できなくなり損失を被った顧客らには、全額保証するとしている。現在、警察当局が捜査をすすめているもようだ。

 

 

 


国内初女性毛刈り職人ジョーンズさんの苦悩と生きがい [社会]

shearer125.jpg国営放送ABCのドキュメンタリー番組で、タスマニア州の農村で国内初の女性シーラー(羊毛を刈る職人)として働くシャーロン・ジョーンズさん(44)の生い立ちと現在の心境や暮らしの様子が紹介された。シャーロンさんは、性同一障害ゆえに家族との関係に悩み、自分の居場所とありのままの自分を受け入れるまでに、長年の精神的な葛藤を体験。シーラーという職業との出会いが、自己肯定への突破口になった。  http://bit.ly/lPKumg

[トイレ][ブティック][トイレ][ブティック][トイレ][ブティック][トイレ]

クインズランド州の保守的な農家に生まれたシャーロンさんは、物心ついたころから自分の体と心が一致しない違和感を感じていたという。男兄弟に囲まれ、両親は唯一の娘に女の子らしい振る舞いや装いを期待する中、シャーロンさんは女性の体に宿った男性を自覚し、こうした家族や周囲からの期待感に悩み続けた。15歳で家を飛び出し、あらためてゲイとして自己存在を自覚する。18歳のとき、休暇で訪れたタスマニア州でシーラーの職と出会う。ここで出会った屈強な男ばかりのシーラー仲間たちとの交流に癒されたシャーロンさんは以後、毎年同地を訪れシーラーの手伝いをするうち、国内初の女性シーラーとして活躍するようになった。男性シーラー顔負けの腕と、几帳面な後片付けの手際のよさに定評がある。シャーロンさんが男性として生きていきたいと初めて両親に告げたときの、親の狼狽振りは今も悲しい記憶として心の底に沈んでいるという。長年の格闘の末に得た現在の自分の居場所で、地元の人々にもありのまま受け入れられ、自分が自分であることに安らぎを感じるというシャーロンさんは、生まれ育ったふるさとには戻らないだろうと語っていた。

 


シドニーで年間所得15万ドル 富裕層と見なされない!?  [社会]

sYD.jpgギラード労働党政権による2011/12年連邦予算案が発表された。ここで注目されたのが、税優遇適用の境界線として設定された世帯別の所得水準15万(約1350万円)ドルの位置づけだ。

[わーい(嬉しい顔)][家][ちっ(怒った顔)][家][がく~(落胆した顔)][家][ふらふら][家]

ウェイン・スワン蔵相は、年間所得が15万ドルに達する世帯は、シドニーでは決して裕福とはいえないという見方を基調に、11/12年度予算における税優遇措置決定の理由を説明。地元紙シドニー・モーニングヘラルド紙電子版による読者アンケート結果を見ると、シドニーで15万ドルの所得がある世帯は裕福だと回答した割合は、11%。家計に余裕がある情況と答えたのは46%、厳しいと答えたのは23%。(富裕とは言えないと回答した割合は20%(5月11日午後3時現在)。この結果から単純に推察すると、アンケートに回答した読者の4割超は、年間所得が15万ドル以上ありながら、経済的に余裕を感じていないということになりそうだ。予算関連のニュースを追う前に、「どして~?」と絶句して、ニュース追跡をとん挫。。


在豪40年 英国人男性を強制送還  [社会]

オーストラリアに40年住んだ英国人男性がこのほど、豪州政府により本国へ強制送還された。殺人未遂など度重なる犯罪歴により、永住ビザを剥奪された結果だ。

[ふらふら][ちっ(怒った顔)][ふらふら][ちっ(怒った顔)][ふらふら][ちっ(怒った顔)][ふらふら]

クリフォード・タッカーさん(47)は、6歳のときに両親と一緒にオーストラリアに移住。この間、市民権を申請することなく、永住ビザで移民として暮らしてきた。永住ビザは定期的に更新する必要があり、更新の際には犯罪歴など、非社会的行為の有無を中心とした審査が行われる。タッカーさんは3人の子供をもつ父親でもあるが、子供が生まれたときはいつも服役中で、犯罪歴の中には殺人未遂もある。永住ビザがあっても、市民権を保有しない移民は、法律的に国民としては認められず、豪州政府の保護義務は適用されない。そのほかのビザ保有者同様、各人の行いもとづき、豪州政府はビザのキャンセルと退去強制を言い渡すことができる。


真のヒーローは日本の人々 豪救援隊が帰国 [社会]

NSW救援隊.jpgニューサウスウェールズ州消防隊員を中心とした救援隊72人が3月22日、帰還した。隊員の家族や、同州警察防災コミッショナーのほか、キャンベラからかけつけた佐藤重和駐豪州大使らが出迎えた。

[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

国営放送ABCの報道によると、佐藤駐豪州大使は、本国からの要請ではなく、日本国民の一人として、感謝をこめて自分たちのヒーローを出迎えたい一心でかけつけたという。これに対し、救援隊を率いたロブ・マクニールさんは、「本当のヒーローは、日本の人々だ。彼らは必ず再建する。自らを律するあの精神力といい、見事なものだった」と語った。 


東日本大震災 帰国第一便オージーの声  [社会]

light.jpg上最悪の大地震・大津波発生から2日目の3月13日、カンタス航空の第一便で成田空港からシドニー空港に到着したオーストラリア人乗客は、メディアの取材に答えて、通りすがりの日本人の冷静沈着で親切な対応を振り返って語った。

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観光で東京を訪れていて地震を体験したマリアさん(シドニー在住)は、「日本の人たちは本当に親切で、外国人旅行者のために自分たちのことよりもまず私たちのために、道を教えてくれたり、避難の手助けをしてくれました」と、安堵と疲れの混じる表情で語った。夫のダリルさんは、「機内の中は、信じられないほど静かだった。乗客はみな、疲れ果てて眠っていた」という。移動手段が麻痺した都内では、ホテルなどがロビーを開放し、スタッフが24時間体制で立ち寄る人々に水や食べ物などを配布する姿に感銘したという。ニックさんとラージさんは、避難の途中でたまたま出会った。共通点は、ともにオーストラリア人だということ。空港へのタクシーを拾おうにも、ほとんどの運転手は状況を危惧し、乗車を拒否された。そんな中、ラージさんが空港へ向かうことに同意してくれたタクシーを1台みつけ、ニックさんと二人で、6時間かけて空港にたどり着いたという。まったく赤の他人であった2人は、今後、将来の友になるだろうと肩を寄せ合って、無事帰国できた喜びをかみ締めていた。

豪州政府の発表によれば、日本在住のオーストラリア人の数は約1万1千人。多くが東京や大阪に集中しているが、約100人は今回最も被害が多かった地域を拠点としているという。これまでのところ、約450人の無事が確認されているが、そのほかの人々に関しては安否の確認ができない状況だ。国営放送ABCは、24時間ニュース専門チャンネルで、地震発生直後から現地被災の情報を克明に報道してきた。豪州の国際救助隊と救助犬部隊が特別機で日本での支援活動に飛び立つ体勢だ。多くの祈りもまた、一心に、日本に向かっている。


シドニー郊外住宅地に小型機墜落 搭乗者と犬 かすり傷で生還 [社会]

小型機墜落.jpgシドニー郊外南西スミスフィールド地区の一般道路上に2月9日午後12時半ごろ、小型機が墜落した。同機には男女2人と犬が一匹乗っていたが、奇跡的にかすり傷程度で助かった。

[飛行機][がく~(落胆した顔)][犬][ふらふら][飛行機]

小型機が緊急着陸する形で墜落した一般道には当時、通行車もなく、周辺の住宅も巻き込まれることなく、まさに奇跡的に不幸中の幸いの事故となった。飛行機は墜落の衝突で上下さかさまになり、ほぼ大破したが、2人は自力ではい出し、ほとんどけがもなかったもようだ。


サイクロン・ヤシ 死傷者報告ゼロ 避難所で赤ちゃん誕生も [社会]

Yasi515981792-600x400.jpg過去最大規模のサイクロン・ヤシは2月3日、現地時間午前0時ごろ、クインズランド州ケアンズから南のミッション・ビーチを直撃する形で上陸した。夜明けとともに徐々に各地の被害状況が明らかになる中、アンナ・ブライQLD州首相は早朝会見で、災害による死傷者の報告は入っていないとし、安堵の笑みも浮かべた。

 

[台風][小雨][霧][曇り][ちっ(怒った顔)][わーい(嬉しい顔)][曇り][霧][小雨][台風]

対象地域最大都市のケアンズは、降雨量も予想を大幅に下回り、海に面したレストラン街や広場も一夜明けて、ほぼ通常通りの風景が戻りつつある。一方、ケアンズから南方で、ヤシ上陸の直撃を受けたタリー、ミッション・ビーチでは、家屋の9割が損壊などの被害をうけ、果樹園などが水没するなど壊滅的な被害が出ている。地域住民は、「まるで列車が通り過ぎるような轟音と振動で、恐怖の一夜だった」と、サイクロンの威力を表現していた。全体的な被害状況の確認作業が進む中、微笑ましい速報もあった。ドイツ人夫とケアンズに住む日本人女性アキコ・プルスさんが、避難所内の仮設救急室で午前6時過ぎ、元気な女の子を無事に出産した。介助したのは、結婚25周年記念の旅行で夫婦でケアンズを訪れていた英国人助産婦のキャロルさん。キャロルさんによると、「母子ともに元気。アキコさんは子供にヤシの名前だけはつけないって言ってたは」と声も弾んでいた。


シドニーの駐車料金事情 世界で5番目にお高くつきます [社会]

Sydney.jpgシドニー市内の駐車料金の高さは今や周知のことだが、その水準は世界で5番目という。米国発の最新レポートに基づき、大衆紙デイリーテレグラフ紙が指摘した。

[グッド(上向き矢印)][車(RV)][車(セダン)][グッド(上向き矢印)]

同紙によると、シドニー市内中心にあるワールドスクエアの駐車場の料金は9時間利用で142ドル。米国市場調査会社コリヤーズ・インターナショナルによる世界主要都市駐車料金調査結果によると、シドニーは世界に5番目に高いことがわかった。最高はロンドン市内で、1ヵ月あたりの駐車料金は932.99米ドル。ついで、ロンドンのウェストエンド、香港744.72米ドル、東京654.00米ドル、ローマ615米ドル、チューリッヒ605.64米ドル、シドニー591.28米ドル。シドニー周辺では地元住民は路上駐車料金を区役所に支払うことで、自宅前道路に自由に駐車できるが、同料金もぐんぐん上昇している。シドニー、ノースシドニー、ミルソンズポイント地区はこの料金が1週間当たり42ドル。セントレナード、ボンダイジャンクション、チャッツウッドは同15ドルの設定となっている。


未支払額500万ドル 全国のワイン業者が詐欺被害 [社会]

ワインご難.jpg国内の多数のワイン生産業者が、シドニー西部に会社登録をしている外国企業の買付注文に応じて商品を発送したところ、送られてきた小切手が不渡りだったり、まったく支払がなかったりと、500万ドル(約4億円)以上の支払不履行の被害にあった。

[ちっ(怒った顔)][フリーダイヤル][ふらふら][フリーダイヤル][ちっ(怒った顔)]

警察当局は1月17日、ワールドワイド・トレーディング(WWT)社の倉庫3ヶ所を家宅捜査した。倉庫の中には、全国から送られてきた大量のワインが梱包されたまま放置され、請求書などの書類も散乱していたという。ワイン業者の中には、25万ドル(約2千万円)相当の被害を受けた小規模生産業者もいる。WWT社とは依然として連絡がつかない状態で、当局は同社関係者の行方と、同社による国内外の販売ルートの割り出しを急いでいる。


洪水被災地 大規模清掃作業にボランティアが続々結集  [社会]

ボランティア.jpg国内第3の都市ブリスベンでは1月17日、洪水の影響で送電が止まっていたオフィス街にビジネスマンら労働者の姿と活気が戻ってきた。これまでに確認された死者数は20人。依然として10人以上が不明となっており、犠牲者の多くは1週間前の1月10日にブリスベンの西約250キロにあるトゥーンバとその周辺の村を襲った鉄砲水によるもの。被災地では、自宅からスコップやモップなどを手に集った災難を免れた地元住民ら数千人がボランティアとして加わり、重機と人力による大規模清掃活動が展開されている。

[曇り][曇り][曇り][曇り][曇り][曇り]

市内道路の冠水や停電のために休校措置をとっていたブリスベン市内にある英語学校からも、17日になって続々と現地情報が発せられるようになった。いずれも学校設備や留学生に被害はなく、通常通り授業や学校生活が再開されたことを報告するもの。留学生の中には、地元住民と一緒にボランティアで清掃活動に汗を流す学生も少なくない。一般市民の善意の力が結集し、助け合いと友愛精神が高まる一方、修理や復旧サービスを行う業者や慈善団体を装い被災者から所持金や募金を騙し取ったり、家財を盗み出したりする犯罪も一部、報告されている。現地警察では、こうした心無い行為を取り締まるため、24時間体制で被災地区の防犯活動にあたっている。住宅地では依然として停電が続いているところもあり、復旧作業が急ピッチで進められているが、完全復興は長い道のりで、経済活動や物価への影響など、懸念事項は山積みだ。

なお、クインズランド州に続いてビクトリア州でも、ここ数日続いた記録的な豪雨の影響で、同州北西部のウィンメラ川をはじめ200年に1度の規模の洪水の懸念が拡大している。


盗んだ消防車で暴走 タクシーで帰宅男を逮捕 [社会]

消防車.jpgビクトリア州北西部の田舎町ケラングで12月1日早朝、消防車を盗んで100㎞以上暴走し、乗り捨てたあと、ヒッチハイクで町まで戻り、タクシーをひろって帰宅しようとした男が、通報でかけつけた警察に逮捕される事件があった。(12月1日付デイリーテレグラフ紙電子より)

男は、窃盗と道路交通法違反の容疑で逮捕された。通報したのは、男がヒッチハイクしたトラックの運転手。警察にとめられて一番びっくりしたのは、何も知らずに男を乗せて走っていたタクシーの運転手だったに違いない。

 


シドニーで大量のニセ50ドル札押収 6人逮捕 [社会]

50$.jpg連邦警察は11月24日、シドニー市内の複数箇所を家宅捜査し、大型の業務用印刷機のほか800枚以上の偽50ドル札、コカイン3㎏(末端価格約1億円)などを押収し、計6人を逮捕した。同日、米国サンフランシスコ在住のオーストラリア人男性が、偽50ドル札を大量に保持していたことで同国当局に逮捕された。

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今回の逮捕は、豪連邦警察、州警察、連邦中央銀(RBA),米国当局による7ヶ月に及ぶ合同捜査の結果によるもの。今年4月、RBAがシドニー市内に偽の50ドル札が出回っていることに気付き、連邦警察に通報し、バイクギャンクを温床とする犯罪組織の摘発に向けて捜査が続けられてきた。逮捕されたのは30代~40代の男で、ボンダイ、シルバニアなど複数の拠点が見つかった。RBAの説明によると、偽の50ドル札は精巧に作られているが、本物に比べて質感が柔らかく軽い。また、透明の枠組みの中に印字された南十字星が、爪でこすりとれるという。ATMの中に紛れ込んでいるものもあると見られ、偽50ドル札に気がついたら、そのまま封筒に入れて、警察に届け出るよう注意をよびかけている。


モーツァルトが流れる繁華街 トラブル激減 NZクライストチャーチ [社会]

siki.JPGニュージーランド第2の都市クライストチャーチ市内にあるショッピング街シティー・モールでは、買い物客でにぎわう日中にモーツァルトなどのクラシック音楽をBGMに流すことで、問題発生件数が激減したという。

[かわいい][かわいい][CD][かわいい][かわいい][CD][かわいい][かわいい]

Press.co.nzによると、シティー・モールでは2009年6月から営業時間にクラシック音楽を流す試みを始めた。この結果、同モール内で警備にあたるスタッフからの問題発生の報告件数は、2008年10月の1週間あたり77件から、今年10月には同2件と急減。関係者らは、クラシック音楽の癒しの効果をあらためて再認識しているという。


知る人ぞ知る もう1つの緊急番号112 [社会]

緊急時112.jpg日本の「110」や「119」に相当する豪州での緊急番号は「000」(トリプルゼロ)だが、もう1つの番号「112」があるのをご存知でしたか?

[シャープダイヤル][exclamation×2][シャープダイヤル][exclamation×2][シャープダイヤル]

10月19日付デイリーテレグラフ紙電子で、シドニー・ノーザンビーチ・ナラビーン地区消防署の外壁に「緊急時には携帯から112」のメッセージが掲示されている画像をそえて、同番号の地元住民向け扱いをめぐって現地の緊急対応センターと政府当局の温度差を伝える記事が掲載された。同紙によると、「000」への数百万件の通報のうち、いたずらや間違い電話が占める割合は約6割。こうした状況に現場で実際に対応にあたる緊急施設の職員は、住民らに国際緊急番号112を利用するよう勧めることも増えているという。先の消防署の掲示板の番号は、当局からの指示ですぐに「000」に書き換えられた。ちなみに112は、欧州では2005年から固定電話からも携帯電話からもEU加盟国内共通で利用できる緊急番号となっている。豪州では、携帯電話からのみかけることができるが、内陸の農村地帯や地方では利用できないところもある。各国の緊急通報番号一覧(ウィキペディア)


記念日は101010  [社会]

バルーンと湖.jpgニューサウスウェールズ州では、2010年10月10日に1000組以上が結婚式をあげた。婚姻届窓口には106組の申請があり、08年8月8日の届け出数を上回る記録となった。縁起を担いだり、記憶に残る日付を記念日にしようと、この日を待って婚姻届出を提出するカップルが多かった。さて、来年11年11月11日は???

[時計][トイレ][時計][トイレ][時計]

ちなみに昔々の中学時代、とてもユニークな歴史の先生がいて、いつも授業はそっちのけで、おかしな冗談やよもやま話で終わってしまうわりには、そのクラスの社会のテスト結果は常に上位という名物先生が授業中に突然、しばし沈黙したかと思うと、腕時計をかざして「はい、11月11日11時11分11秒!1年で最も1が多い瞬間だ」と叫び、生徒達もつられて、「お~~~!」と感心。その授業は歴史のいったいどのあたりだったかはまったくもって覚えていないが、11月11日11時11分11秒だけは記憶に刻まれ忘れない。来年が何気に楽しみだったりする。


カンタス国際便機内で自爆騒ぎ 男が取り押さえられる [社会]

メルボルンから香港に向かったカンタス便で、乗客の男が突然に「乗客を道連れに死んでやる」と騒ぎ出し、乗員に取り押さえられる騒ぎがあった。

[飛行機][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][飛行機]

メディアが伝えたところによると、10月6日に乗客280人を乗せてメルボルン空港を出発したQF29便で、ヘブライ語でお祈りを捧げていた男が急に「俺は死んでやる。飛行機もろともお前らを道連れに墜落するんだ」と騒ぎ出した。男性乗員がこの男をくみふし、女性乗員が男に手錠をかけて取り押さえた。同便はそのまま香港に無事到着し、男は同地で待機していた当局に引き渡された。乗員、乗客にけがはなかった。


光熱費高騰に庶民の悲鳴 過半数が冷暖房機器利用に躊躇 [社会]

tower.JPG電気代を中心とした光熱費の高騰に、多くの庶民が暖房やエアコンの利用をこれまでより控えるなど、ライフスタイルを変えながら家計のやりくりに苦心している現状が浮き彫りとなった。

[グッド(上向き矢印)][家][ちっ(怒った顔)][グッド(上向き矢印)][家][ふらふら]

10月5日付けデイリー・テレグラフ紙電子掲載の記事によると、消費者1350人を対象に行ったアンケート結果から、全体の85%が、電気代の節約のためにこれまでの生活様式を見直し変えざるを得なくなったと回答。半数近くの人々が冷暖房機器の使用を控えるようになったとし、約2割の人々が洗濯を手洗いでするようになったと答えた。平均的な世帯の電気代はこの1年で、3ヵ月あたり約700ドルから900ドルに上昇。家計ひっ迫で光熱費を支払いきれないとしたのは全体の12%。24%の人々がかつかつの状態と回答した。


豪女性3人に一人が経験 家庭内暴力 24時間電話相談窓口オープン [社会]

はな.JPG連邦政府はこのほど、家庭内暴力や性的暴力の被害女性向けに新たな電話相談窓口を開設した。24時間対応で年中無休。これまでの電話相談と異なり、カウンセリングの専門家に直通するシステムだ。

 [ブティック][ブティック][ブティック][ブティック][ブティック]

豪連邦統計局(ABS)の統計によれば、豪女性の3人に1人が人生のある時期に家庭内暴力を受けた経験があり、5人に1人は性的な暴力の被害を受けたことがあるという。被害を受けた女性が実際に被害を届けたり助けを求めて相談する割合は10人に1人にとどまる。家庭内暴力の被害者救済にあたる当局関係者はこうした実態の背景に、被害者と加害者の密接な人間関係があると指摘。「加害者は被害者に対して、I Love Youという関係にあり、暴力を受けた被害者は、この言葉を信じたいと願う傾向がある。この落とし穴を明確にし、断ち切らなければ被害はなくならない」とコメントしている。http://www.fahcsia.gov.au/sa/women/progserv/violence/Pages/default.aspx

 


6歳女児用ブラジャーを売り出した大手下着会社にボイコットの声 [社会]

女児用.jpg下着大手ボンズが売り出した女児用ブラジャーに親世代の消費者から非難の声が上がっている。6歳用サイズからそろえた商品で、女の子が好きそうなカラフルな色使いがポイント。(写真はサンヘラルド紙)

[ドコモ提供][ブティック][カバン][リボン][カバン][ブティック][ドコモ提供]

フィット感を重視したボンズの下着製品は長く人気だが、女児用ブラは「同社製品購入をボイコットしよう」という声も上がるほど争論となっている。青少年心理学専門家マイケル・カー・グレッグ博士は「子供が子供として子供らしくいる時代を搾取する現代の商業文化の愚かしさを露呈するもの」と厳しく批判。ボンズが先に、8歳児用にパットが入ったブラジャーを売り出したときに続き、同博士は同社の商魂を厳しく非難している。


不法移民拘留所で抗議 シドニー郊外ビラウッド [社会]

拘置所.jpgシドニー郊外にあるビラウッド不法移民拘留センターで9月20日から、亡命志願の拘留者複数が建物の屋根に上り、移民局に対して人道的理由によるビザ申請を却下しないよう抗議活動を展開している。自らの手首を切るなどの自傷行為のほか、屋根から投身自殺すると当局に迫っている。

[どんっ(衝撃)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][どんっ(衝撃)]

血塗りの垂れ幕を掲げて抗議活動をしているのは、タミール人9人、アフガン人1人で、いずれもオーストラリアへの亡命志願者だ。先に、亡命を志願でビザ申請を行った拘留仲間の一人が申請却下の判決を悲観し、センター屋上から投身自殺したことがきっかけとなった。抗議者らは当局からの前向きの回答が得られないならば、21日午後5時に、センター屋上から飛び降りると主張している。


安楽死を支援する広告 放送前に当局が阻止 [社会]

header.jpg安楽死の選択権を認めるべきだと訴えるテレビコマーシャルが、放送当局により放映禁止の措置がとられた。安楽死支援団体エクジット・インターナショナルによる問題のコマーシャルは当初、国内で9月12日に放送される予定だった。

[TV][次項有][TV]

エクジット・インターナショナルのホームページ上では動画で視聴できる問題の広告は、患者を演じる役者がパジャマ姿でベッドに腰掛け、末期の症状にあって生き長らえるために無理やり治療や食事を与えられることは苦痛のほかの何物でもなく、自らの死期を選択する権利を訴えるもの。放送当局のフリーTVオーストラリアは、広告の内容が自殺を推進するもので規定違反とし、放送を禁止した。これに対して同団体の創設者であるフィリップ・ニック博士は、言論の自由と法改正を求める運動の権利に抵触するものと非難。数日内に別の広告放送を試みると主張している。オーストラアリアでは北部準州でかつて、安楽死の合法化を認める州法の改正が認められたが、当時のジョン・ハワード連邦政権がこれを否決した経緯がある。

 


移動式監視カメラで速度違反取り締まり NSW州で実動開始 [社会]

Road.JPGニューサウスウェールズ州警察が7月に導入開始したスピード違反取締カメラ搭載車による検挙手続が、実質有効始動となる。約1ヵ月半の移行期間を経て、8月28日から、同カメラによる検挙対象者は、罰金および減点の対象となる。

[フリーダイヤル][車(セダン)][眼鏡][信号][眼鏡][車(RV)][フリーダイヤル]

NSW州警察当局は7月19日、カメラ搭載の移動式スピード違反取り締まり対策を試験的に開始した。同カメラが捕えた違反ドライバーはこれまでに1374人。移行期間ということで、実質的な罰金や減点措置はとられず、警告文が通知された。当初、カメラ搭載車を覆面式としていたが、ドライバーからの抗議の声にもとづき、搭載車と分かる目印がつけられることになった。州内の事故多発地点を中心に、6台が監視にあたる。


前代未聞 バーベキューライダーに罰金$800  [社会]

BBQライダー.jpg粗大ゴミ置き場に捨ててあったバーベキューテーブルを持ち帰ろうと、オートバイに乗せてメルボルン郊外のイースタンフリーウェーを走行した男性に対してこのほど、罰金800ドル(約6万円)、免許停止1ヵ月の有罪判決が言い渡された。

[目][ひらめき][ふらふら]

道路交通法違反で起訴されたのは、ニュージーランドから豪州に移住して間もないマイケルさん(29)。そもそもマイケルさんが危険走行を行ったのは2008年1月27日と、2年以上前の事だ。バーベキュー用テーブルを抱っこするようにバイクに乗せて走るマイケルさんの姿に驚いた通行人が撮った写真が、ネットやメディアで評判なり、警察の目にとまった。警察はこの写真からマイケルさんの身元を確認し、今回の起訴となった形だ。問題の写真で一躍有名になってしまったマイケルさんに対して、バーベキュー用品販売大手企業から広告に起用したいという誘いもあったという。有罪の判決を受けたマイケルさんは、「僕の失態が、ほかの人のよい勉強材料になり、危険走行が減ることを願います。自らの過ちに対する代償はちゃん払わなきゃね」と、神妙。拾ったバーベキュー用テーブルは壊れていて、一度も使うことはなかったという。


現金輸送強盗未遂犯人死亡事件 警備会社内部の人物が関与 [社会]

地図.jpgシドニーのノーザンビーチ地区で7月26日のお昼すぎ、現金輸送車を狙った強盗犯が警備員の発砲した銃弾を受けて死亡した事件で、死亡した犯人ならびに犯行幇助の容疑で逮捕された人物は、被害にあった警備会社と関連があったことが明らかになった。

[ふくろ][むかっ(怒り)][ふくろ][むかっ(怒り)][ふくろ]

事件があったのは、シドニー市内から北へ車で約30分ほどの海の町ディー・ワイの、ボーリング場やパブなどがある複合レジャー施設前。警備会社ブリンクスの警備員3人が、同施設から現金の入った袋を道路にとめた輸送車に運ぶところを男に襲われた。警備員の一人が発砲した銃弾が、男の胸にあたり、男は搬送された病院で死亡が確認された。また、近くのバス停でバスを待っていた男性客が流れ弾にあたり足首を負傷したが、命に別状はなかった。事件発生直後、犯人の一味と思われる男が現場から海に面する雑木林の中に徒歩で逃げたとの情報もあり、一時は、警察や報道機関のヘリコプターが複数機旋回するなど、付近は騒然となった。

その後の警察の調べで、死亡したのは地元コラロイ在住のネイサン・ブロッドベック(32)と身元が判明。19歳で海軍に入隊し、イラク戦争ほか数年の戦場への派兵歴を有し、ブリンクス社をはじめ現金輸送大手警備会社に勤務した経歴があった。事件発生の翌日、ブロッドベックの犯行を手助けした疑いで、フランジョー・ブラード・サンタラブ容疑者が、薬物の過剰摂取で運び込まれた病院で逮捕された。同容疑者は、ブリンクス社員で、元警官としても勤務した経緯がある。関連の警備業界で20年近く働く人物は、地元新聞の取材に対し、「業界内では、いったい誰を信用していいのか、まったく分からないような状況だ」とその内情を告白している。

 

 

 


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